おきあがりこぼし原理を利用する2輪車モデルでは、車軸を斜めにするため3角トラスに組みます。
例えば、水平3ポッチ、垂直4ポッチで、ピタゴラスの直角三角形の三平方の定理(32+42=52…懐かしい!(^^)から、斜め5ポッチのトラスを組める、という具合です。
(高さ4ポッチは:3ブロック+1プレート…1ブロック高さ=1.2ポッチ、1プレート高さ=1/3ブロック=0.4ポッチ)

同様に、水平2.5ポッチ、垂直1.6ポッチ(=1ブロック+1プレート)、斜め3ポッチのトラス
(三平方の定理から計算すると斜めの長さ:約2.97ポッチとなり、ほぼ合います)

水平1ポッチ、垂直2.8ポッチ(=2ブロック+1プレート)、斜め3ポッチのトラス
(三平方の定理からの斜め:約2.97ポッチ)
